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京都旅行、泊まるのは京都だけ? 大阪国際(伊丹)空港泊で日本周遊をもっと自由に

2026.09.07
京都旅行、泊まるのは京都だけ? 大阪国際(伊丹)空港泊で日本周遊をもっと自由に

京都旅行というと、「京都に泊まる」旅を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。もちろん、京都をじっくり楽しむなら京都に泊まるのが便利です。

でも、せっかく海外から日本を訪れるなら、京都だけでなく、さまざまな地域を旅してみたいと考える方も多いのではないでしょうか。京都を含め、関西からさらに日本各地へ足を延ばすなら、大阪国際(伊丹)空港を旅のプランに組み込むことで、移動がぐっとラクになります。

国際線が充実する関西国際空港(KIX)と、日本各地への国内線が豊富な大阪国際(伊丹)空港(ITM)。京都を挟んで2つの空港を上手に使い分ければ、京都からさらに九州へ、四国へ、東北へ、北海道へと、日本周遊の旅が広がります。

 

朝早い飛行機、夕方や夜の到着、大きなスーツケースを持っての移動。そんなときに便利なのが、大阪国際(伊丹)空港ターミナルビルの中にある大阪空港ホテルです。

京都へ向かう前に一泊する。あるいは、京都を楽しんだあと、翌朝の国内移動に備えて一泊する。

今回は、大阪空港ホテルを旅の途中に取り入れて、京都と日本各地をスムーズにつなぐ旅のアイデアをご紹介します

大阪国際(伊丹)空港を上手に使って、京都以外の日本を楽しむ

京都を含めて日本各地を巡る旅なら、大阪国際(伊丹)空港はぜひ知っておきたい空港です。

2026年夏期スケジュールでは、大阪国際(伊丹)空港の国内定期旅客便は 1日平均185便、35都市。関西国際空港(KIX)の1日平均54.7便、14都市と比べると、便数は約3.4倍、就航都市数は2.5倍です。

東京や札幌、福岡、沖縄などの主要都市はもちろん、出雲・隠岐・石見などの山陰地方、松山・高知などの四国へも直行便があります。さらに、東北や九州など各地の地方都市へ細かく路線がつながっているのも、大阪国際(伊丹)空港の特徴です。

 

京都の前後にも日本のさまざまな地域を訪れるなら、国内線の選択肢が豊富な大阪国際(伊丹)空港を旅に組み込むことで、日本周遊のルートがぐっと広がります。

 

 

【京都観光のあと】翌朝の国内フライトに備えて空港に泊まる

【京都観光のあと】翌朝の国内フライトに備えて空港に泊まる

京都をたっぷり楽しんだあと、次は日本の別の地域へ。そんな旅なら、京都観光の最終日に大阪国際(伊丹)空港まで移動し、そのまま空港で一泊

大阪国際(伊丹)空港では、朝7時台から日本各地への国内線が次々と出発します。早朝から移動できれば、その日の午前中には次の目的地に到着し、旅の一日をたっぷり使えます。

 

そこで便利なのが、ターミナルビルに直結する「大阪空港ホテル」です。

京都から大きなスーツケースを持って翌朝早く空港に向かう代わりに、前日のうちに大阪国際(伊丹)空港まで移動してチェックイン。あとはホテルでゆっくり休み、翌朝はホテルを出れば、そこはもう空港です。

京都の次は、九州へ。四国へ。東北へ。北海道へ。

日本を巡る旅なら、「移動する日の朝」を少しラクにするために、空港で一泊するプランがおすすめです。

【京都へ向かう前】空港で一泊。翌朝から京都を楽しむ

【京都へ向かう前】空港で一泊。翌朝から京都を楽しむ

北海道や東北、九州など、日本各地を旅してから京都へ向かう場合にも、大阪空港ホテルで一泊してから京都観光するのはいかがでしょうか。

たとえば、夕方や夜の便で大阪国際(伊丹)空港に到着し、そこから大きなスーツケースを持って京都まで移動するのではなく、その日は空港で移動を終えて、大阪空港ホテルでひと休み。

大阪空港ホテルは大阪国際(伊丹)空港のターミナルビルに直結しているので、飛行機の到着口から徒歩1分で、ホテルへチェックインできます。

しっかり休んだ翌朝は、いよいよ京都へ。大阪国際(伊丹)空港から京都駅までは、空港リムジンバスで約50分です。

前日の移動を少し早めに切り上げて、翌朝は気分も新たに京都観光をスタート。

 

日本周遊の旅では、「その日のうちに次の街まで行く」ことを正解とせず、移動の途中で空港に一泊して旅にひと区切りつける。そんな余白をつくるのも、長い旅行を無理なく楽しむコツかもしれません。

空港から京都へ、その先の関西へ。乗り換えなしのリムジンバス

空港から京都へ、その先の関西へ。乗り換えなしのリムジンバス

大阪国際(伊丹)空港の便利さは、国内線の多さだけではありません。空港から京都をはじめ、関西の主要都市へ向かうリムジンバスが豊富に運行しています。

京都駅までは約50~55分。空港からバスに乗れば、途中で電車を乗り換えることなく京都駅に到着します。

大きなスーツケースを持っていると、駅構内を歩いたり、階段やエレベーターを探したり、何度も乗り換えるのは負担になります。大きな荷物を預けて、乗り換えなしで目的地まで座って移動できるリムジンバスなら、長い旅行の負担も軽くなります。

京都以外にも、新大阪、なんば、神戸三宮、奈良などへ直行する路線があります。

行き先 京都駅 奈良駅 神戸三宮駅 新大阪駅 なんば駅前
所要時間目安 約50〜55分 約80〜85分 約40分 約25分 約30〜35分

京都へ向かう日も、大阪や神戸、奈良などへ向かう日も、空港から乗り換えなしで次の街へ移動できるのは、大阪国際(伊丹)空港を利用するメリットのひとつです。

※ 運行時刻・所要時間・運賃は道路状況やダイヤ改正などにより変更される場合があります。ご利用前に各リムジンバスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

空港に泊まる夜も、旅を楽しむ時間に

空港に泊まる夜も、旅を楽しむ時間に

せっかく空港の中に泊まるなら、その時間も旅の一部として楽しんではいかがでしょうか。

チェックインを済ませたら、身軽になって空港の中を散歩してみる。展望デッキから飛行機を眺めたり、空港のお店をのぞいたり、夕食を楽しんだり。出発のために急いで通り過ぎるときとは、少し違った空港の表情が見えてきます。

空港内は店舗によって営業時間が異なり、22時まで開いているお店もあれば、20時台に閉店するお店もあります。大阪国際(伊丹)空港での夕食やお買い物は、少し早めに楽しんでおくのがおすすめです。

そして大阪国際(伊丹)空港には、もうひとつ特徴があります。航空機の離着陸は原則21時まで。日中は多くの飛行機が行き交う空港も、夜になると昼間とは違う静かな時間へと変わっていきます。

空港の中で夕食や買い物を楽しんだあとは、そのままホテルのお部屋へ。翌日の移動を気にして、街中のホテルまで戻る必要もありません。昼間は旅の出発点としてにぎわう空港で、夜はゆっくり休む。

移動のためだけの一泊ではなく、次の旅へ向かう前の、ちょっと楽しいひと休み。それも、大阪空港ホテルならではの過ごし方です。

京都旅行の前にも、後にも。大阪国際(伊丹)空港でひと休み

京都へ向かう前に大阪国際(伊丹)空港で一泊する。あるいは、京都を楽しんだあと、次の目的地へ向かう前に一泊する。

その日のうちに無理に移動せず、空港でいったんひと休み。そうすることで、翌日の旅に少し余裕が生まれます。

国内線が豊富な大阪国際(伊丹)空港と、京都をはじめ各地へ向かうリムジンバス。そして、ターミナルビルの中にある大阪空港ホテル。

上手に組み合わせれば、京都からさらに日本各地へ、旅の行き先はもっと広がります。

 

京都では京都をたっぷり楽しむ、次の目的地へ向かう前には、空港でひと休み。

日本を巡る旅の途中に、そんな一泊を入れてみてはいかがでしょうか。

 

[日本を巡る旅の途中に、大阪空港ホテルに泊まる]

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